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経営者医療共済

共済金をお支払いできない主な場合

地震、噴火、津波またはその他天災地変で生じたもの
戦争、内乱、テロ、暴動その他の変乱によるもの
被共済者が法令に定める運転資格を持たないで運転している間に生じた事故
被共済者が法令に定める酒気帯び運転またはこれに相当する運転をしている間に生じた事故
被共済者の精神障害または泥酔の状態を原因とする事故
被共済者の薬物依存を原因とする場合
被共済者の自殺行為、犯罪行為または闘争行為による場合
共済契約者または共済金受取人の故意による致死
共済契約者または被共済者、共済金受取人の故意または重大な過失による場合
補償請求に関わる調査を拒み、あるいは妨害等して正当な調査の執行を妨げた場合
当組合の事業の利用につき不正行為のあった場合
共済掛金が未納の場合
日本国外の病院・診療所で治療した場合
日本国外で生じたケガにより死亡した場合
共済期間内に発生した疾病であっても、申込日以前に発生した疾病と医学的に関連があるものの治療を目的とした入院及び手術は補償対象となりません。ただし、責任開始日から2年を経過した後の入院及び手術を除きます。
共済期間内に発生した傷害の診療開始日後1年を経過した後に死亡した場合
病気による死亡
病気やケガによる通院、障害
手術で診療報酬点数が、1,400点未満の場合
病気治療のためのギプス固定
ギプス固定期間が入院期間を除いて14日以内の場合
自己による着脱ができるギプス等固定状態
ケガによるギプス固定見舞の共済金請求が一共済期間内に2回以上あった場合
入院共済金で、同一の傷病(異なる傷病であっても、医学的に関連があると認められる場合を含みます。)による入院が60日を超えた部分
共済金の請求で、給付事由の発生から3年以内に必要書類の提出がなかった場合
被共済者の脳・心疾患、その他の疾病または心神喪失を原因とする事故による傷害死亡
核燃料物質関係の特性に起因するもの
介護保険法に定める介護サービスを受けた場合

共済金のお支払いが制限される主な場合

複数の被共済者が同一の原因で傷害、疾病および死亡し、その支払総額が1億円を超える場合
手術共済金の請求総額が一共済期間内に15万円を超える場合
傷害死亡補償において、死亡原因となった傷害での入院、手術、ギプス固定見舞の共済金の支払いがある場合
既往症、現症または既存障害が傷害発生の起因となった場合
被共済者が同一の傷病(異なる傷病であっても医学的に関連があると認められる場合を含みます。)で2回以上入院した場合は、1回の入院とみなします。ただし、入院共済金が支払われる最後の入院の退院日の翌日から180日経過後に開始した入院については、異なる傷病による入院とみなします。
医学的に関連があるものの例
①肝炎から肝硬変、肝臓癌へと進行する疾病に代表される一連の経過をたどって発症するもの
②糖尿病による合併症に代表される基礎疾患があることにより発症するもの
③抗凝固薬の使用により出血が起こりやすくなることに代表される治療由来によるもの
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